サーバントリーダーシップ国際カンファレンス

サーバントリーダーシップ国際カンファレンス

ロバート・K・グリーンリーフが設立したグリーンリーフセンターが主催する「グリーンリーフ・サーバントリーダーシップ・カンファレンス」は、サーバントリーダーシップの国際カンファレンスとして、実践者や研究者が集まる一大イベントです。 全米はもちろん、イギリス、オランダなどヨーロッパ各国、オーストラリア、ハワイ、日本、韓国、台湾、中国などアジア各国からも参加しています。 3日間のカンファレンスでは、講演、パネルディスカッション、分科会、表彰、ネットワーキングパーティ、企業視察など多彩なプログラムで構成されています。 参加者の属性も、企業関係者、医療・福祉関係者、教育関係者、公的機関・自治体関係者、など多様性に富んでいます。

講演

講演

実践者、研究者、コンサルタントなど様々な登壇者の講演があります。 2017年度のカンファレンスでは、TDインダストリーズのCEOジャック・ロウが登壇しました。TDインダストリーズは、サーバントリーダーシップの実践企業として知られた会社です。「アメリカで最も働きがいのある会社Best100」で殿堂入りを果たしています。

アン・マギークーパー賞

アン・マギークーパー賞

長年、サウスウエスト航空を指導し、同社にサーバントリーダーシップの文化を根付かしたアン・マギークーパー氏(スライド右の女性)が2016年にお亡くなりになられました。アンは最も有名なサーバントリーダーシップのコンサルタントであり、多くの人から慕われたサーバントリーダーシップ実践者でした。2017年のカンファレンスでは、アンの功績を称え、アン・マギークーパー賞が制定されました。

アン・マギークーパー賞

初代アン・マギークーパー賞は、サーバントリーダーシップの研究者として有名なドン・フリック氏が受賞しました。

分科会

分科会

分科会では、国境や人種を超えて、サーバントリーダーシップについての熱い議論が繰り広げられます。

ネットワーキング

国際カンファレンスの最大の魅力は、様々なサーバントリーダーとの出会いです。お互いに刺激し合い、学び合うことが出来ます。

ネットワーキング

元スターバックス・インターナショナル社長のハワード・ビーハー氏は、スターバックスを世界的企業に押し上げた人です。著書「スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則」の中でも、サーバントリーダーシップの重要性を語っています。

ネットワーキング

事例発表をしたテキサス州の警察官です。テキサス州では、いくつもの警察署でサーバントリーダーシップが取り入れられています。

ネットワーキング

アメリカ空軍のパイロットです。アメリカ空軍は「人を大切にする組織」を目指しています。 それを実現するために、サーバントリーダーシップを導入しています。カンファレンスにも毎回20名を超える人が参加し、研鑽を続けています。

企業視察

    • 企業視察
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サーバントリーダーシップ実践企業への企業訪問も、カンファレンスの魅力です。 この写真は、ダラスのサウスウエスト航空本社訪問の時のものです。サウスウエスト航空は、サーバントリーダーシップを積極的に導入し成功した企業として有名です。