ニュース

第3回サーバントリーダーシップフォーラム登壇者 法政大学大学院 坂本教授のご紹介

レアリゼが活動を支援しているNPO法人 日本サーバント・リーダーシップ協会が主催する2013年5月30日(木)開催の第3回サーバントリーダーシップフォーラムに特別講演でご登壇いただく法政大学 大学院 政策創造研究科教授の坂本教授を、代表の真田からご紹介いたします。 

——————————————————————————————– 

坂本先生の『日本でいちばん大切にしたい会社』をお読みになった方は多いと思いますが、私にとっても衝撃的な出会いでした。 

「会社は誰のものか」という議論では商法的には「株主のもの」ですから、経営の目的は「株主価値の最大化」であり、そのためには「顧客満足」が必要であると言われてきましたが、これを「勘違いしている」と喝破されているのです。 

そして、経営の目的を5つに定めています。 

(1) 社員とその家族を幸せにする 
(2) 外注先・下請企業の社員を幸せにする 
(3) 顧客を幸せにする 
(4) 地域社会を幸せに、活性化させる 
(5) 株主を幸せにする 

「株主の幸せは目的ではなく結果である」これは大胆な考え方です。 
そして坂本先生は、そのことを実証する「日本でいちばん大切にしたい会社」をいくつも世に紹介されてきました。 
「日本でいちばん大切にしたい会社」は多くのヒントを与えてくれます。 

この厳しい時代を生き抜く組織とはどんな組織なのか? 
永続的に成長し繁栄する組織とはどんな組織なのか? 
会社の存在の意味は何か? 

そして今、坂本先生は「日本でいちばん大切にしたい会社」を実現するには、リーダーはどうあるべきか、経営者はどうあるべきか、を問われています。 

私は「日本でいちばん大切にしたい会社」を実現するリーダーには、間違いなくサーバントリーダーシップの要素が含まれていると考えています。 
是非、「いい組織」「いい会社」を創るヒント、そしてそれを実現するリーダーになるヒントを見つけにお越し下さい。 

————————————————————————————— 

お申し込みはこちら⇒お申込みフォーム

更新日: 2013年 05月 17日

ニュース一覧に戻る