NPO法人日本サーバント・リーダーシップ協会の支援

次世代リーダー育成支援のために

私たちは「人と組織と社会を幸せにする」の企業理念のもと、次世代を担うリーダーの
育成を行うNPO法人日本サーバント・リーダーシップ協会の支援を様々な形で行なっています。

NPO法人日本サーバント・リーダーシップ協会とは?

「サーバントリーダーシップの概念を普及する活動と、 一人でも多くのサーバントリーダーの育成を通して、人間尊重、そして一人ひとりの価値が生かされる社会の実現を目指す」ことを理念に掲げ、2004年に設立されました。

サーバントリーダーシップを様々な視点から学び、理解を深め、実践へとつなげられるよう、勉強会やフォーラムなどを開催し、普及・啓蒙活動を行っています。

NPO法人日本サーバント・リーダーシップ協会

NPO法人日本サーバント・リーダーシップ協会ホームページ

http://www.servantleader.jp/index.html

サーバントリーダーシップとは?

サーバントリーダーシップは、ロバート・グリーンリーフ(1904~1990)が1970年に提唱した
「リーダーである人は、まず相手に奉仕し、その後相手を導くものである」というリーダーシップ哲学です。

私たちは、かつての右肩上がりの経済環境下にあって、すでに答えを知っているリーダーによる「支配型リーダーシップ」と「管理・命令型マネジメント」によって効率的に成功を収めていくことができました。

しかし、現在の成熟した社会では、激しい環境変化とともに多様化した顧客の要望を満たし、ビジネスを成功に導いていくためには、リーダー1人の力では成功方程式を作り上げることはとても困難です。

リーダーは、顧客にもっとも近い場所にいる現場メンバーからの声に、真摯に耳を傾けることが重要です。そして、メンバーは自律的に創意工夫をし、取り組んでいくことが求められ、リーダーはその取り組みを支援し、素早くビジネスに反映していくことが必要とされます。このような「支援型のリーダーシップ」が「サーバントリーダーシップ」であり、かつての「支配型リーダーシップ」では対応不可能な現代において、成果をあげるリーダーシップとして注目されているのです。

自律した個人と組織が、共有化されたミッション・ビジョンを実現していくために、持てる力を最大限に発揮し、顧客の満足を得ながら、自らの自己成長をも感じられるということが、組織の持続的成長のために大きく影響してくることでしょう。