日本電気株式会社 ITプラットフォーム企画本部様 導入事例
- 企業概要
- コンピュータ、通信機器、ソフトウェアなどの研究開発・製造及び販売、ならびに関連サービスの提供を含むIT・ネットワークソリューション事業を行っている。
ITプラットフォームビジネスユニットは、4つの事業本部を持ち、OS・SI基盤ソフトやクライアントサーバー、スーパーコンピューターの開発等を行っている。 - 背景
- 経済環境や職場環境の変化に対応し、成果をあげていくためには、一人ひとりが能力やアイデアを出し合って、全員で事業をつくり上げていくことが重要になっている。この考え方を組織全体に浸透させ、社員の能力やアイデアを引き出すためには、上司のあり方や関わり方を変える必要があり、上の層から「自分を変えていこう」と思ってもらうことが効果的であることから、統括マネジャー、グループマネジャー層からプログラムを実施することにした。

- 実施内容
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プログラム モチベーショナルマネジメント研修 対象 統括マネージャー層、グループマネージャー層 約250名 目的 ・人の行動のメカニズムの理解と部下との関わり方を習得する
・質問や傾聴を切り口にしたコーチングや効果的な会議運営方法を習得する - プログラム概要

- 結果
- ・「上司が研修を受けたら変わりました」という声を、受講者の部下の何人から聞くようになった
・部下に対するコミュニケーションの仕方が変わった人が見受けられるようになった - 受講者の感想
<研修直後>
「漠然と意識していたものを体系的に整理していただくことで、理解ができた。」
「ゲームによる実体験が非常に有効であった。モチベーション向上について、整理して認識できたことが有意義であった。」
「頭だけで理解する研修とは違い、後々非常に参考となり、考えさせられる研修でした。」
「声掛け、挨拶含め、行動のABCがおそろかであったと反省している。とにかく意識を持って研修ノートを振り返りながら実践したい。」
「すでに実戦していることへの理論付けがされたことで、更なる改善も発見。新たに判明した対策は早急に実施したい。」
<研修受講から約2ヵ月後>
「マネジャークラスと毎朝30分以内のミーティングを実施している。以前は、彼らに対して高圧的なマネジメントをしてしまう傾向があったが、今はそれを改めるよう心掛けている。その結果、コミュニケーションが密になり、組織として透明感が増し、個々のマネージャの取り組み姿勢に自律性が増したように感じる。」
「マネジメントを行う場合、目的を明確に意識し、リードマネジメントを行うことを心掛けている。その結果、直属の部下(部門長)だけでなく、さらに一段下(課長レベル)のマネジメントスタイルが若干変化したように思える。」
- サービス
- 解決できる課題
- ・モチベーションアップ(組織の活性化)
- ・コミュニケーションの活性化








