導入事例 管理職研修 コミュニケーション|人材育成 社員研修のレアリゼ

働く人の心の部分が元気になっていく そういう取り組みを仕掛けていくことが、人事の役割であるように感じています。

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担当者プロフィール

もう一度コミュニケーションの重要性を認識してほしい

Q.

なぜ研修の必要性を感じましたか。

A.

大部分の社員が働いている、工場という職場では、仕事のアウトプットがかなり重要視されています。たとえば環境対応や、出荷する製品の品質などに、かなり高い目標が設定されているんですよね。そして、このハードルを越えるために、ハードワークが続くタイミングがあり、その中で疲れていく。当然疲れていくと、何のためにやっているんだろうという声が出るんですよね。

また忙しさが原因で、コミュニケーションをとらなくなるような状況が積もってきているように感じていました。誰でも忙しいときには時間を割けなくなりますよね。皆、コミュニケーションの大切さ、重要性は知っているし、それは今までの経験からわかってはいるのですが、積極的に「やろう」というところまではなかなか行かない環境があるように思ったんですね。ですから、もう一度コミュニケーションの重要性を意識してもらうという意味で、ヒューマンスキル系の研修を立ち上げようと思いました。

会社ですので、アウトプットや技術的なことが最も必要なのですが、同時に人という観点から、ヒューマンスキルの重要性を皆さんに確認してもらいたいというのが、一連の研修実施の背景です。

本当に伝えたいものはスキルではない

Q.

レアリゼの研修を選んだ理由は何ですか。

A.

ヒューマンスキル研修というと、コミュニケーション研修や、コーチング研修、アサーションの研修であるとか、スキルを学ぶものが多いですよね。それはそれで、もちろん研修として成立はするのでしょうけれど、私達が、本当に伝えたいものはスキルではないんですよね。

そのスキルの背後にある、人の心であるとか、その人自身の価値観をどう活かしていくかだとか、目に見えない部分のほうが重要であると考えています。

そして、レアリゼのモチベーション研修が、そういう背景にあるものが一番伝わる方法なのかなと思いました。特に、心理学のロジックを通じて心を理解してもらうという意味合いで、この研修は良いなと思いました。

ポイントは、「心というものを、どうつかまえるか」というところだと思っていました。

モチベーションはどのようなものかをしっかり掴む

Q.

研修に何を期待されていましたか。

A.

心というと、感情的なものなどいろいろとありますが、特に職場という観点で重要なのは、『モチベーション』、日本語でいうとやる気ですよね。『モチベーション』は会社でよく使われる言葉ですが、どういうことかと聞かれて、スパっと答えられる人はそういません。そのため、「モチベーションを上げろ」と言われれば言われるほど、多くの人が「なんだろう」と思うわけですね。

ですから、今回の研修で、モチベーションとはどのようなものなのかということを、その人なりにしっかりとつかんでもらえれば良いのかなと思っていました。

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