導入事例 管理職研修 モチベーションを高める|人材育成 社員研修のレアリゼ

人材育成プログラム(管理職研修) 厳しい環境下でも上司・部下ともに生き生きと働いてほしい

株式会社日本旅行様 導入事例

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企業概要
明治時代に創業し、日本のツーリズム産業発展の一翼を担ってきた、総合旅行会社。
「感動と満足を創出するトラベル・バリュー・クリエーター」を企業ビジョンとして、旅行業を中心に、各種チケットの受託販売や広告など、多岐にわたる事業を展開している。
背景

旅行業界は右肩上がりの時代から、近年、顧客ニーズの多様化、インターネットの普及に伴う業態変化、コンプライアンスの問題など、業界自体が変化を求められる変革期になった。それに伴い、管理職は年々業務量が増加して多忙になり、現場は疲弊するようになる。また、若手社員もただ言われたことをやるだけでは、成果が出せない市場環境でもあり、成長を実感しにくく、管理職もそうした社員のマネジメントに悩んでいた。

しかし、お客様により良いサービスを提供するには、社員自身が生き生きと働くことが不可欠である、という考えから、忙しく働く中でも、管理職が部下のモチベーションを上げられるマネジメントを身につけること、管理職自身のモチベーションを上げることが必要であると判断し、研修の導入に至った。

時代背景の変化に伴う課題とニーズの図
実施内容
プログラム モチベーショナルマネジメント研修
対象 管理職候補、管理職(2007年~現在)
目的 ・部下のモチベーションを向上する為のヒントを掴む
・活性化されたチーム作りのポイントを学ぶ
・セルフコントロール能力を高める
プログラム概要
モチベーショナルマネジメント研修 人の行動のメカニズムの理解と部下との関わり方を習得
受講者の感想

「人の話を聞くことがいかに大切である事が学習できたので、職場でも積極的に聞けるような場面を作っていきたい。自分自身のモチベーションUPのヒントも得られた。」

「モチベーションのメカニズムを理解できた。部下との接し方についても、理解しているつもりでいたが、自分自身を振り返り、足らない点を気付く良い時間であった。」

「信頼関係を持って、コミュニケーションを絶やさず、職場を良い雰囲気に保って、顧客満足に繋げたい。」

「自分がリーダーとして、どうしていったら良いかのヒントが得られた。」

「飽きさせずかつ理解しやすいカリキュラムでした。2日間が短く感じるくらい充実した内容でかつ楽しい内容であった。」

「小さなこと、大きいなこと含めて、すぐに実践できる内容が沢山折り込まれていた。」

担当者の感想
私自身も受講して、「素晴らしい」と感動しました。
自分の思考がガラッと変わって、今までのやり方を変えてみる必要があると思ったんです。

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