導入事例 管理職研修 部下育成 |人材育成 社員研修のレアリゼ

中長期的に考えると、「人をどう見るか」という本質的なところを変えないといけない

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担当者プロフィール

「インパクト」と「価値」がある

Q.

レアリゼの研修のどういったところを評価してくださっていますか?

A.

当社の研修は外部にお願いすることもあるので、その際に気をつけているのは、私たちのやりたいことに対して、ある程度「インパクト」が必要ということです。あと「価値」も必要です。研修で得るものが大きければ大きいほど導入しやすいので、そういった意味ではレアリゼさんのプログラムは非常に「インパクト」も「価値」もあると感じています。

最初の「アクティビティ」で、受講者の心をつかむ

Q.

どういったところにインパクトを感じていらっしゃいますか?

A.

最初にアクティビティでどんと落とし込んでくれるところです。他社の研修ではあまりやらないスタイルだと思います。導入部分で受講者の心を掴むことが結構重要なので、そこにインパクトがあるのは非常に大事だと思っています。意味のある研修は世の中にたくさんありますし、いろいろな理論もあるのですが、1日や2日の研修でそれをどう落とし込むかというとなかなか難しいので、やはりインパクトは必要になると感じています。

「理論」と「アクティビティ」がセットなので、分かりやすく、腹落ちしやすい

Q.

他に評価してくださっている点はありますか?

A.

一言で言えば、分かりやすいところです。プログラムが選択理論をベースにしてあり、最初から最後までストーリーが一貫していて、そこに上手くアクティビティを入れてあると思います。それから、コンテンツの繋がりがうやむやにならず、「なぜこのアクティビティをやっているのか」という意味が分かり、裏付けとなる理論がある、という点が分かりやすいと思います。ちゃんとアクティビティと理論がセットになっているので、腹落ちしやすいということは間違いないと思います。

アクティビティをやると、受講者にはいろいろな気付きがあります。それを整理して理解するのにベースとなる理論がないと、現場に気付きを持ち帰った時に再現するのが難しいと思います。インパクトのあるアクティビティがあって、振り返りをして、理論に繋げて、という流れが他社にはあまりない良さですね。

また、レアリゼさんの場合、選択理論心理学というひとつのキーワードがありますが、コンテンツにそういった理論を持っている会社は少ない気がします。仮に理論があっても、心理学というと小難しくなってしまうんですが、レアリゼさんの研修の選択理論の説明は分かりやすいと思います。選択理論を知らない素人の人が見ても、なるほどと思えますね。

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