導入事例 若手社員研修 自律型人材育成|人材育成 社員研修のレアリゼ

「自分を主語」へと視座が変わり、取り組み姿勢が大きく変化した!

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担当者プロフィール

成功体験を得ることが少なくなり、考え方も他責に

Q.

なぜ研修の必要性を感じましたか。

A.

今回は挙手型研修の1つとして導入し、受講対象者には2つのイメージを持っていました。

1つは、仕事にマンネリを感じてモチベーションに課題を抱えている契約社員の方に、自分自身の棚卸や目標設定・振り返りのため参加してほしいと思いました。

もう1つは、正社員でも入社5年目ぐらいまでに小さくまとまって欲しくない人たちです。以前は、少しがんばれば数字が伸びて達成感を感じることができ、「また次に頑張ろう!」という気持ちになりました。しかし今の時代はそれが難しく、成功体験を得ることが少なくなり、考え方も他責になってしまうことが多い。また、周りに対する働きかけもしない傾向があるという課題がありました。

そこで、自分自身でそういうことを課題だと感じているメンバーが集まってくれれば良いと思いました。

自分で走る「自走型」の人間になって欲しい

Q.

研修にどのような期待をしていましたか。

A.

自分で走る「自走型」の人間になってほしいと考えていました。現在は各セクションでリーダーの若返りが進み、場合によっては、上司の中にも良いお手本となる成功事例がない、または本当に多忙で部下の指導まで十分に手が回らないような状態です。だからこそ、自分の中に「エンジン」を積んで自ら走ってほしいのです。

当社は元々新しいことが大好きで、業務改善を提案する制度を利用して、たくさんの案件が出てきます。しかし、最近は「他部署にこうしてほしい」という依頼が多く、どうも考え方が他責になる傾向も見られます。「自分の部署で△△をやらせてほしい」という意見が沢山出てくると良いのですが、主語が自分になっていないんですね。

確かに、数年前に比べると仕事の量・種類・難易度も上がり、他人のせいにしたくなる気持ちはわかるんですが、それでは仕事がおもしろくない。自分でハンドルを握っている感覚で楽しく仕事をしてほしいのです。この感覚がモチベーションにつながると思いました。

仕事にもプライベートにも使えるという気づきがあった

Q.

受講者にどのような変化がありましたか。

A.

仕事のことだけではなく、プライベートや自分の生きていくスタイルについても、多くの学びや気付きがあったのではないかと感じます。研修が終わったとき、受講生はとても良い目をしていました。

仕事だけでなく、考え方自体を、自分の生きていく24 時間すべてに使っていけると気付いた人が多かったのではないでしょうか。

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