
若手が働きがいを持って長く働いて欲しい
- Q.
サービス導入の背景や抱えていた課題について教えてください。
- A.
2005年度あたりから若手社員、特に入社5年目ぐらいの社員の退職問題が顕在化してきました。また、当社が定期的に行っている社員満足度調査で、若手が満足していないという結果が出ました。不満や悩みとしては、「仕事を任された後、周囲からのフォローがない」、「短期的目標に追われている」、「キャリア形成に関して誰に相談したらいいのかわからない」などがありました。
一方で役員からは「若者に元気がないと感じる」と、事実および原因を見極めて対策するよう指示があり、若手社員が働きがいを持って長く働けるための取り組みを始めました。
理論があり、体験を通じて気づきを与えてくれる
- Q.
この研修を採用する決め手は何でしたか。
- A.
実は、一部の事業部において若者の活性化を図る一つの策としてセルフモチベーションと言われるような研修を試行的に導入していました。そこで、人事部でもモチベーションをテーマとした他の研修を探したところ、モチベーションをコントロールするための理論を簡単なモデルで理解しやすく教えてくれるレアリゼさんと出会いました。
私自身も体験セミナーに参加し、教材のゲームを通じてモチベーションを下げる要因に気付きました。気付いたことのひとつに、人は同じチーム、組織の中で、何か活躍する場があり、お互いに認め合うことがないとモチベーションは下がるということがあります。シンプルなゲームの体験を通じて、受講者が何か内省し、気づきを得られることを確信し、レアリゼさんの研修を選びました。
- サービス
- 解決できる課題
- ・主体性の向上
- ・モチベーションアップ(組織の活性化)
- ・離職率の低下
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メンバーの能力を引き出し成功へ導く“支援型リーダー”の考え方をご紹介。
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実際の事例から学び、人事としての課題解決力を身につけます。
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「『自律』と『モチベーション』の教科書」のメール講座版です。







