導入事例 若手社員研修 キャリアデザイン IT企業|人材育成のレアリゼ

根本的な理屈はどんな場面でも応用ができる。当社の社員には非常に合っています。

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担当者プロフィール

根本的な理屈を知り、応用できる点が好まれている

Q.

社員の方と研修のマッチングについてはいかがですか。

A.

受講者は、ゲームを体験し、その後にモチベーションの理論を学ぶので、よく理解できると言います。当社の社員には合っていると思います。当社の社員は、どちらかというと理屈を求めるところがあります。根本的な理屈を知っていれば、どんな場面でも応用できるからです。研修で行ったゲームを思いだせば、モチベーションの理屈は何だったかと原点に立ち返られるところが好まれています。

モチベーションは自分で何とかできることがわかった

Q.

受講生の反応や感想はいかがですか。

A.

2008年度に研修を導入して2年目ですが、2009年度の受講生たちは特に良かったと意見を述べています。「モチベーションは自分で何とかできるとわかった」、「キャリアを真面目に考える時間を持てた」、「研修は続けたほうがいいです」という意見です。

また、「仕事の目標と自分の目標とを切り分ければいい、重ねていたところに何か無理があったのかもしれない」という気づきを得た人がいました。それは非常にいいことだなと思います。

一方で、そうは言いながらも「今の状況を変えるためにどうしたらいいのかわからない」という意見もあり、研修だけではなかなか進まないことも浮き彫りになってきました。

約半数の人が自分で立てた行動計画を「やってます」

Q.

この研修を受けて変化があった人はいらっしゃいますか。

A.

研修の3ヶ月後に、受講者全員を対象としてフォローアップレポートを提出してもらっています。今のモチベーションはどうだと問いかけると、50%くらいの人は「モチベーションが上がったまま維持しています」と答えています。

それから、はじめの一歩として研修時に立てた行動計画の実行状況についても問いかけています。同じく半分くらいの人が「やってます」と答えていて、それなりに効果があったと思っています。

今後も受講前の状態はどうだったのか、受講後にどう変わったか、さらにしばらく時間が経って維持できているのか。そういった観察を継続し、「80%の人がモチベーションを高く維持している」状況にしていこうとしています。

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