導入事例 新入社員研修 全体最適|人材育成 社員研修のレアリゼ

人材育成プログラム(新入社員研修) 全体最適の考え方を身につけさせたい

大手日用品メーカー 導入事例

企業概要
消費者向け日用品の製造および販売業
背景
新人の抱える問題点として、目の前の仕事に没頭することで狭い視野に陥り、他部門とのつながりや会社全体から見た自分の仕事の役割を意識できなくなり、モチベーションも下がる傾向があった。
また、組織の問題点として、縦割り組織によるセクショナリズムがあり、新入社員のうちから全体最適を身につけてもらうためにフォロー研修を実施した。
実施内容
プログラム システム思考研修
俯瞰力強化研修
対象 新入社員
目的 ・自社のバリューチェーンを理解し、他者に説明できるようにする
・自分および自部門がバリューチェーンの中でどう貢献しているのかを理解する
・部分最適の視点ではなく、全体最適の視点を持つことの重要性とその思考プロセスを理解する
プログラム概要
事前課題シートを研修前に提出し、体験ゲーム、システム思考の習得、バリューチェーンの作成を実施
受講者の感想

「自部署の位置づけや他部署との関わりなど、ぼやけていた部分がはっきり見えた。」

「全体を見ながら仕事をすることで、今よりももっと仕事のやりがいを感じたり、モチベーションを上げたりできると思った。」

「自分の仕事が全体の中で何に影響し、何に貢献できるのかを意識し、自分の立ち位置を明確化することで、仕事に対するモチベーションも上がり、効率もよくなることに気づけた。」

「自分の仕事の位置づけを再確認するとともに、他の人の仕事内容を知ることができ、組織のあり方、ものづくりのあり方を俯瞰することができました」