導入事例 IT企業の営業組織変革|人材育成 社員研修のレアリゼ

組織変革プロジェクト 顧客や現場の声を活かせる営業組織に変革したい

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社様 導入事例

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企業概要
企業理念である「Challenging Tomorrow's Changes−変化を誘発する」のもと、グループ全体の総合力を活かして、お客様のITライフスタイル全体をサポートするソリューションプロバイダ。コンサルティングから設計、開発、構築、さらに保守運用サービスまでをトータルで提供している。
背景
課長に「部下の力を引き出す」という意識がなかったため、部下の成長が遅く、部下が本音で話せるような関係も築けていなかった。また、顧客の情報や部下の考えが上司の元に上がってこないため、顧客の本当のニーズに合わせたソリューションの提供が難しく、管理職のマネジメントスタイルを変える必要があった。
技術革新によるマネジメントスタイルの変化の図
実施内容
プログラム モチベーショナルマネジメント研修
アクションラーニング研修
対象 営業部門 課長・部長補佐・部長代理 21名
目的 ・人の行動原理を理解することによるマネジメント意識の改善
・実務上でのトレーニングによるマネジメントスタイルの転換
プログラム概要
リードマネジメント研修(2日間)の後、各受講者の職場内でALセッションを実践することでプログラムの活用が促進
結果
・変わるのは難しいだろうと予想していた人の意識や行動に変化が現れた。
・部下との会話の中で相手の話を聞き出そうとしている光景がよく見られるようになった。
・社内でも自主的にアクションラーニングの手法を使った会議を実施している。
受講者の感想

「以前は自分の経験則から相手の言いたい事を予測し、途中から相手の話を聞かない、遮って自分が話していました。「傾聴」を実践したことで、小さな事でも部下から話しにきますし、彼らの考えがわかるようになりました。」

「アクションラーニングというやり方が収穫でした。セッションが自然と問題を浮き彫りにします。質問形式でみんなの力を借りながら、本人がそれに気づくので納得感を持って行動することができます。組織の仕組みや個人の問題、お客様の課題を洗い出すなどの色々な課題に活用でき、メンバーのモチベーションが上がり、チームの一体感も生まれました。」

「最近はITの技術がコモディティ化しているので、自分達にしかない価値を伸ばしていく必要があります。現場のメンバーから情報を吸い上げてみんなで組織の価値を高めていくためには、今回の研修は業界や会社の状況に合っていたと思います。」

「モチベーションの下がっていた職場の数人のメンバーの行動が実際に変わってきました。 以前は、能力は非常に高いのにそれを発揮する場がありませんでした。彼らのモチベーションが上がり、楽しそうに働いているのを見ることができたのが一番の収穫です。」

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