導入事例 IT企業の営業組織変革 |人材育成 社員研修のレアリゼ

「人間の資質」に触れるところまで踏み込み、職場で実践してもらうプログラムが必要なのではないかと思いました。

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担当者プロフィール

マネジメントスタイルのモデルチェンジが必要

Q.

プログラム導入の背景を教えてください。

A.

今年、本部の中で人材育成の担当になり、マネジメント層や一般層にヒヤリングをする中で、課題として見えてきたのがマネジメント層の意識です。「俺の背中を見て仕事しろ」だったり、極端に放任主義で「数字だけ上げてくれればいい」と考えたり、自分の考えに部下を従わせる“ボスマネジメント”のマネージャーが多い傾向にありました。

しかし、2000年を境にITが成長期から成熟期に入ると、昔のように「上司の真似をすれば売上があがる」とはいかなくなりました。一人の考えではなく、現場にいるメンバーの考えをすくい上げて、新しい商品やビジネスを生み出していくようなマネジメントスタイル(リードマネジメント)にモデルチェンジしなくてはいけない。そこでマネジメント層に対して今回のプログラムを実施しました。

1回の研修だけではなかなか変わらない

Q.

採用の決め手はどのようなところですか。

A.

過去の研修実施経験から、なかなか一回の研修では変わらないだろうし、一過性で終わらせないためには、人の考え方や価値観、習慣といった「人間の資質」に触れるようなところまで踏み込まないと、と感じていました。特に、非常にプライドが高く、実績もあるマネージャー達の意識を変えるには、やはり時間をかけて何回も経験してもらうことで変化を促すような長期間のプログラムが必要ではないかと思いました。

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