管理職

社会が成熟し、グローバル化する中で、VUCA(Volatility不安定、Uncertainty不確実、Complexity複雑、Ambiguity曖昧模糊)の時代になりビジネスの難易度が上がると共にマネジメントの難易度も格段に上がりました。
もはや管理するだけの管理職は不要であり、短期的な成果を出しながらも、部下育成や組織力強化も求められています。
小手先のテクニックだけでは、解決することは出来ません。
大きく変化させるには、アプリケーションではなくOSから変えることが必要です。

レアリゼの考える解決策

ここで言うOSとは、管理職の人間観・世界観・価値観・哲学です。たとえば
 
・部下など他人を、自分が「変えることができる存在」として観るか否か
・人を合理的な生きものとして観るか否か
・目に見える現象を「原因」と観るか、「構造的な問題の結果」として観るか
・自分自身を問題の被害者としてみるか、自分もシステムの一部でありむしろ問題の片棒
を担いでいる自覚を持つか
・・・・・・・・・etc
管理職としてやるべきことは多々ありますが、OSが変わらなければ大きな成果にはなりません。何故なら、「意思決定の基準」も「行動の優先順位」も「対人コミュニケーションの取り方」も、OSによって決まるからです。
適切なOS(人間観・世界観・価値観・哲学)を変えるということは、まさに意識を変えることです。もちろん容易ではありませんが、管理職教育にはOSつまり意識を変えることが欠かせません。
そこで、研修の中のレアリゼメソッドで、OSの転換を図っています。
 
 
 
 
 
【主な領域】
■マネジメントシフト
支配型リーダーからサーバントリーダーに転換することで、組織に大きな変化を引き起こします
■リーダーシップ強化
単に人を管理するマネジャーからリーダーシップを発揮することで真のリーダーに成長します
 
【対応するプログラム】
汎用版として下記のようなプログラムをご用意しております。
実際のご提案にあたっては、クライアント様の目標と現状に応じ、下記プログラムをカスタマイズしたり、オーダーメイドで設計して、ご提供致します。
 
・サーバントリーダーシップ・プログラム
・エンパワーマネジメント・プログラム
・リフレクティブAction Learning・プログラム
・変革リーダーシップ・プログラム
・プレイングマネジャー・プログラム
・チームビルディング・プログラム
・マインドフルネスZENリーダーシップ
・ビジョンメイキング・プログラム
・ストーリーテリング・プログラム
・全体最適システム思考・プログラム
・構造化コミュニケーション・プログラム
 
【プログラムの要素例】
・リーダーシップ        ・ビジョン構築          ・ダイバーシティマネジメント
・構造化コミュニケーション   ・コーチング           ・フィードバック
・質問力            ・感情のコントロール(自分・他者)
・1on1            ・アサーション          ・iメッセージ
・権限委譲           ・アンラーニング
・内省             ・システム思考          ・全体最適
・チームビルディング      ・クリティカルシンキング
・ズームイン・ズームアウト思考
・抽象化/具象化          ・メタファー           ・アナロジー
・マインドフルネスetc・・・