サービスの特長

サービスの特徴

「意識を変え、行動の変化を促し、組織風土改革をする」 実現のメソッドがレアリゼにはあります。

 

1.「人の行動のメカニズム」

自分の行動はすべて『自分で選択している』

レアリゼは、「人はどのように考え、行動するのか」という人の行動の原理を体系化した「人の考え方と行動のメカニズム」のメソッドを持っています。このメソッドをプログラム設計に応用することで、受講生が必要なことに自ら気づき、意識の変化が起きるプロセスを作ることができます。
とりわけキーとなるのは、「自分の行動はすべて『自分で選択している』」ことに納得していただくことです。「自分の選択」を自覚するということは、自分の行動に責任を持つということです。「何のためにその行動を選ぶのか」「目的達成のために効果的な行動とは何か」を様々な切り口で繰り返し考えることによって、より良い行動変容へ導くことが可能です。

2.「学習と成長のサイクル」

レアリゼのプログラムは、「体験」→「気づき」→「振り返り」→「一般化」→「体験」・・・というサイクルを繰り返す設計になっています。「体験」から、必要なことを自分自身で「気づき」、振り返りでその気づきが価値ある発見となり、その結果「自分事」として腑に落とすことができます。それを理論で分かりやすく体系化することで、偶然の発見を「再現性」のあるものに変えることができます。この一連の流れをプログラム中に何度も繰り返すことで、気づきを深めていきます。それは各プログラムを構成する各コンテンツ単位からだけでなく、コンテンツ同士の連関からも気づきを得られる設計になっています。気づきが深ければ深いほど納得感は深まって自分ごと化されるので、行動変容がしやすくなります

「体験」→「気づき」→「振り返り」→「一般化」→「体験」

3.「ダブル・ループ学習」

そもそもの考えの前提や想定した問題そのものに疑問を投げかけ、必要であれば既存の枠組みを捨てて、新しい考え方を取り込む学習スタイル

レアリゼのプログラムには「ダブル・ループ学習」と呼ばれる学習スタイルも取り入れられています。ダブル・ループ学習とは、そもそもの考えの前提や想定した問題そのものに疑問を投げかけ、必要であれば既存の枠組みを捨てて、新しい考え方を取り込む学習スタイルです。受講生に、これまでの経験から来る価値観や思い込みにとらわれず、新しい考え方に気づいていただくことで、意識の変化により大きなインパクトをもたらします。

※シングル・ループ学習
想定した目標や問題に疑問を持たず、既存の考え方や行動の枠組みに従って問題解決を図る学習スタイル