管理職の仕事は、部下の仕事を管理することだけはありません。部下を「自ら考え、行動し、成果を上げられる人材」に育成することも大切です。そのため、部下のモチベーションをいかに高めるかはマネジメント上の重要な問題です。
多くの人は「モチベーションを高めるには、アメとムチの使い方を身につければよいのではないか」と考えています。そして、部下に良い行動や成果が見られる時には褒めたり、褒美を与えたりし、失敗した時には叱責したり、罰を与えたりします。
確かにアメとムチを使えば、一時的に部下のモチベーションは高まり、管理職の意向に沿った行動をとり、高い成果を上げるかもしれません。
しかし、それで はいつもうまくいくとは限らず、部下の主体性も育ちません。中長期的に考えれば、部下の心理を理解し、彼らの意見や行動を引き出すマネジメントをする方がはるかに有効です。
- このような会社で実施されています
モチベーショナルマネジメント研修の事例を見ることができます。研修実施の背景、研修内容、受講者の感想などがご覧いただけます。「*」がついている事例には、導入担当者のインタビューが掲載されています。
・もっと社員一人ひとりの力を引き出したい(日本電気様 事例)*
・部下のモチベーションを高めるマネジメントを身につけたい(大手保険会社 事例)
・職場のコミュニケーションを活発にしたい(大手半導体メーカー 事例)*
・厳しい環境下でも上司・部下ともに生き生きと働いて欲しい(日本旅行様 事例)*
・部下育成に必要な考え方を学んでもらいたい(ツムラ様 事例)*- モチベーショナルマネジメント研修の特徴
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- ◆モチベーションを体感する
- 私たちのモチベーションは日々変動しますが、どのような時にモチベーションが上がり、どのような時にモチベーションが下がるのか、をしっかりと理解している人はほとんどいません。研修ではまず、職場を想定した体験ゲームを通じて自分自身のモチベーションの動きを体感すると同時に、他者のモチベーションの変化を知ることから始まります。
- ◆自分や他の受講者の経験から気づき、振り返る
- 学習内容を理解し、活用するためには「自ら気づく」ことが大切です。研修ではゲーム、ワーク、ディスカッションを通じて、自分や他の受講者の経験から気づきを生み、振り返るよう設計しています。
- ◆モチベーション・メカニズムを理解する
- レアリゼでは、モチベーションの仕組みを選択理論心理学をベースにした「モチベーション・メカニズム」という理論で解説しています。「気づき」を理論で解説することで、学習内容への理解が深まります。どの人にも共通した理論のため、業界・業種・職種・年齢を問いません。
- ◆事例やケーススタディで職場における実践を促進
- いくら研修内容への理解が進み、共感しても、上手く活用できるイメージを持てなければ、職場での実践は難しくなります。研修では事例やケーススタディを用いることで、受講者が職場で活用できるイメージを持つことができます。
- ◆管理職自身のモチベーションが高まる
- 今の管理職は、プレイングマネージャーとして、業務を抱えながらマネジメントを行わなければならないため、管理職自身のモチベーションが下がっていることがめずらしくありません。研修でモチベーション・メカニズムを学ぶことは、管理職自身のモチベーション向上にも役立ちます。
- 研修プログラムの概要
- ・標準プログラムは2日間です。
・1クラスの受講人数は20名程度です。
・お客様のご要望に合わせたコンテンツのカスタマイズが可能です。
・PDCAを支援するフォロー研修や教材の提供が可能です。
※ご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。








