受講生の声

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受講生の声を、一部抜粋ですがご紹介します。
2021年5月~12月までの受講期間で、第2クール7月が終了した時点での受講生の声となり、あくまでも途中経過の声となっております。
2021年12月第1期が終了した時に、改めて講座を修了した感想を頂き掲載させて頂きます。

◎【第1期参加企業】トヨタ自動車、日産自動車、東京海上日動火災保険、第一生命保険、日本電気、パナソニック、ウシオ電機、ソフトバンク、LIXIL、日揮ホールディングス、日東電工、東急不動産、ぐるなび、SCSK、MCJ、吉野家ホールディングス、富士フイルムフォトマニュファクチャリング ※順不同

Ⅰ期生の声

EMBAでは体験できなかった切り口で、ASBSは一段深い洞察力を磨いてくれます

鎌田大輔様

第一生命ホールディングス株式会社
部署 第一生命カンボジア 役職 副社長

ASBSは、今の世の中を見通すためのファクト理解に即した内容で、テーマ選定、講師陣、講義の順番に至るまで周到にプログラムが練られている印象を受けました。以前香港で参加したEMBAは、経営学のエッセンスを各国の多様な受講生と学びあうというものでしたが、ASBSは、企業人として相応の経験を積んだ受講生が、日本人として、世界の動きをどう捉え、どう対峙していくか、考え抜くことを求められ、一段深い洞察力が磨かれます。講師陣はもとより、受講者との議論の中からも思わぬ気付きを得ることも多く、期待値を相当上回っています。
事後に参考図書を提示いただいている点もありがたいです。講師の先生から紹介を受けた図書は信用できますし、一度講義を受けたものだと、理解も進みやすいです。参考図書を読む時間を捻出し、今後も折に触れて探求していきたいと思っています。

人生観自体を揺り動かされています

阪田万紀子様

株式会社LIXIL
部署 Talent & Careers, Learning & Enablement
役職 Japan Group, Leader"

今まで私が受けてきた研修の中でも、ASBSは非常に心に響いています。これまでは知識やスキルの習得が中心の研修だったので、受講した時は納得するのですが、後々人生観を変えるような学びは少なかったです。しかしASBSはこれまで考えたこともないテーマを考える機会が多く、心がざわつき、思考の質が明らかに変わってきているように感じています。事前課題で大きな問いを投げかけられることで、従来にはなかった思考が生まれ、講義でその思考が深まっていくと感じています。
ASBSには、ASBSならではのコミュニケーションのメリットがあります。それは、受講生の皆さんが会社の枠を外して参加しているところです。皆さんの多様な考え方から得られる学びも非常に多いです。参加を通して思考が深まっている手ごたえがあり、学びが多い刺激的な時間を過ごしています。

受講して3ヶ月で、学びの質が変わりました

MBAやEMBAと比較しても、ASBSは楽しく参加してよかったと感じています。MBAはとかく正解さがしに陥りがちですが、ASBSは普通のビジネススクールとは異なっていました。
講師のレクチャーをトリガーとして、自問自答を繰り返し、考えをまとめていくプロセスが面白いと思いました。事前課題も正解がなく、ボリュームよりも内容的に重たいものがありがたかったです。また、生きたテーマが選定されるので、新しい視座が得られ、バイアスを取り除くことにもつながりました。私自身、社内でも第3者的視点を持てるようになったと思います。
講座は、受講生20名くらいで運営されているため、相互理解がしやすく、議論が活発化するちょうどよい人数に設定されていると思います。私は参加者の中で若い方ですが、気兼ねなく会話させていただけているのがありがたいです。また、時間通りに講座は運営されているので、忙しい社会人でもスケジュールが組みやすく、学びに集中できているので感謝しています。

<第一クールを終えて>

これまでは知識やスキルの習得が中心の研修だったので、受講した時は納得するのですが、後々人生観を変えるような学びは少なかったです。しかしASBSはこれまで考えたこともないテーマを考える機会が多く、心がざわつき、思考の質が明らかに変わってきているように感じています。事前課題で大きな問いを投げかけられることで、従来にはなかった思考が生まれ、講義でその思考が深まっていくと感じています。

その他受講生の声をご紹介します。

刺激になっている。講師の方々のレクチャーもそうだが、グループワークにおいてもほかのメンバーから違う視点をもらったりしており、期待以上。密度が濃いので、復習する時間が講義と同じくらい必要。自分はエンジニアなので、経済や哲学の話はとっつきにくいが、絶対に必要なことなので、それを学べる良い機会と認識している。

期待以上に生生しい話がきけている・・・学者の講義をイメージしていたので。いままでの自分の知識がいかに偏っていたかを痛感、温暖化や政治、アメリカなど知らなければならないことと認識。メンバーからも多角的なものの見方を教わり有意義。

よい意味で期待以上、面白い。講師も学者でなく視点が多様、メディアと違う意見も多く、考えさせられる。特に若い講師の方々には感心する。メンバー同士も優秀な人が多く学びは大きい。だいぶ個性もわかってきて、おもしろい。

期待以上。求めていた刺激が多い。参加者からの刺激としては、ミッションに対するコミットメントや会社への帰属意識など転職組の自分にはないものを吸収している。講師の方々の話がとにかく面白い。世の中の動き方などいままでの自分の考えがいかに浅かったかを痛感する。物事の大局的な流れのようなものを感じることが出来ている。

色々気づきが多い、興味のないことや知っているつもりになっていることがいかに多いかに気づかせてもらっている。自分で考えて発言するというプロセスも案外会社ではしていないことなので、学ぶことは多い。

政治や軍事・環境などまったく知らいないことが多かったが、すべてにつながりがでてきて、学んでいて楽しい。教養というのは幅広いが、社会課題に近い中から本質的な考え方が学べてよい。

これがなかったら、今後も漫然と会社生活を送っていたと思う。今後は創造力を発揮して自分の道をつくっていきたい。

<Ⅰ期 第1クールを終えて>

世界の動きをどう捉え、どう対峙していくか、考え抜くことを求められ、一段深い洞察力が磨かれます。(電機業界)

講師陣はもとより、受講者との議論の中からも思わぬ気付きを得ることも多く、期待値を相当上回っています。(外食業界)

講師のレクチャーをトリガーとして、自問自答を繰り返し、考えをまとめていくプロセスが面白いと思いました。事前課題も正解がなく、ボリュームよりも内容的に重たいものがありがたかったです。また、生きたテーマが選定されるので、新しい視座が得られ、バイアスを取り除くことにもつながりました。(自動車業界)

<Ⅰ期 第2クールを終えて>

漠然とした「感想」というレベルだった出来事を起点にして、そこから思考や調査・分析をつなげていくことで、ビジョンにたどり着く、という流れを実体験できたことで、自分なりに、この第2クールで学んできたことをアウトプットできたのではないかと感じています。その試行錯誤は、かなり苦しい時間だったのですが、起点を会社のビジネス課題ではなく、文献、報道などでもなく、あくまで内発的動機としたことで、当事者意識をもって課題を進めることができたこと・・・いかにこの自己起点が大切か、を理解することもできました。(プラント業界)

似たような社会人としての境遇にある我々が、仮にそれぞれが掲げた課題を解決することができたのならば(またその糸口でもつかむことができたのならば)、世の中にとって非常に大きな役割を果たすのではないかと、生まれてきたことの使命感のようなものまで味わうことができたように思います。(PC製造業界)