多様性、ヘルシーコンフリクト(健全な対立)に対応する 「構造化コミュニケーションプログラム」紹介セミナー

「言わなくても当然分かってるはず」という暗黙の了解や「意を汲んでやれ!」は通用しない時代になりました。様々な経験・背景・属性によって様々な価値観や常識やスキルを持っている多様な人材の力を活かし、相乗効果を生み出すことがリーダーには求められているからです。「違い」を嘆くのではなく、「違い」を強みに変えて、成果を出すことが必要です。
そのための新しいコミュニケーションスキルが「構造化コミュニケーション」です。

構造化コミュニケーションは、コミュニケーションを【問題】【人間】【受信】【発信】の4つの領域に分解し構造的にアプローチすることで、相手を動かす効果的なコミュニケーションを実現します。多くの人は得意なエリアと苦手なエリアがあるのです。多様な人材と協働していくには、苦手なエリアのコミュニケーションを鍛えることが不可欠です。

ヘルシーコンフリクトとは

「新しいアイディアや価値、イノベーションを生み出し、この難しい時代を生き抜くには堂々と健全に対立することが必要であるという考え方です。
しかし、そもそも日本では「対立はよくないこと」というマイナスイメージがあり、日本人は対立と向き合うこと自体が苦手です。
また、対立にも「よい対立」と「悪い対立」があり、何でもかんでも対立すればいいというわけではありません。 

※「構造化コミュニケーション」に関する代表真田の記事が
雑誌『人事実務』2017年6月号~8月号にて連載されました。

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■セミナー内容
・コミュニケーション全体を4つのエリアで構造的に捉える
・問題系と人間系、受信と発信の連携  
・ヘルシーコンフリクト ( 「悪い対立」を解消し、「よい対立」を実現 ) 
・自分が鍛えるべきエリアとは 
・多様性への対処
・プログラムの概要

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