「人と組織と社会を幸せに」学びフォーラム
 ~Realiser’s 20th anniversary online forum~を開催致しました。

2022年2月24日~3月1日、レアリゼ創業20周年イベント「人と組織と社会を幸せに」学びフォーラムを開催致しました。多くの皆様にご参加をして頂き、深い学びの場となりました。誠にありがとうございました。

開催内容については、今後開催レポートをWebサイトに掲載させて頂きたいと思いますので、今しばらくお待ちくださいませ。


2001年、レアリゼは「人と組織と社会を幸せにする」をミッションとして創業しました。
SDGsもWell-Beingもパーパスも、誰も言っていない時代でした。

世はネットバブル時代。このミッションは「現実離れした理想主義」としか見られませんでした。

創業翌年、サーバントリーダーシップの存在を知り、日本に必ず必要な考えだと、NPO法人も設立し普及活動を展開した時も、「リーダーがメンバーを支えてどうする、強く引っ張るのがリーダーだろう」と誰も共感してくれませんでした。

あれから20年、時代は変わりました。 私たちが声をあげたことを、今や多くの人が認識し、問題視するようになりました。

しかし、問題が解決した訳ではありません。
VUCA時代になり、解決への残された時間が少なくなっただけかもしれません。

ここで、設立の原点に立ち戻り、今一度、「人と組織と社会を幸せにする」ことに全力投球したいと思います。

20年間の感謝と、21年目の新たなスタートのキックオフのための学びの会を開催したいと思います。



Program1

「サーバントリーダーシップによるVUCA時代の組織変革」
2022年2月24日(木) 13:00~14:00(対話会14:00~14:30)

レアリゼ・ASBS・SL協会代表 真田茂人

リーダーシップ教育専門家。早稲田大学卒業後、リクルート、外資系金融会社、教育研修会社設立を経て、レアリゼ設立、代表取締役就任。日本サーバント・リーダーシップ協会設立。理事長就任。2021年、アゴラ・サーバントリーダーシップ・ビジネススクール(ASBS)を開校。代表就任。
日本を代表する大手企業、医療機関、NPO、地方など様々な分野でのリーダーシップ教育を通じて、この国が再び活力ある状態になるよう活動している。
主な著書:「サーバントリーダーシップ実践講座」「自律とモチベーションの教科者」「組織創りの教科書」など


Program2

特別講演:「VUCA時代のリーダーの在り方」
2022年2月25日(金) 10:00~11:00(対話会11:00~11:30)

スタンフォード大学教授 スティーブン・マーフィ重松氏

心理学者。スタンフォード大学ハートフルネス・ラボ創設者。同大学ライフワークス統合学習プログラムの共同創設者。
「Health and Human Performance」(健康と能力開発プログラム)で、教育イノベーションプログラムを開発。
同プログラムでは、マインドフルネスに創造的な表現、変容をもたらす学びを統合させたハートフルネスを導入し、伝統的な智慧とアメリカの最先端科学を取り入れながら、EI(感情的知性)、生きる力や人間力を高める革新的な授業を行っている。
主な著書:「スタンフォード式 最高のリーダーシップ」「スタンフォード大学 マインドフルネス教室」など


Program3

「東京海上日動火災保険の人材戦略と 育成取組み」
2022年2月25日(金) 13:00~14:00(対話会14:00~14:30)

東京海上日動火災保険株式会社 人事企画部 課長代理 菊地謙太郎氏

2011年に東京海上日動火災保険株式会社に入社。仙台での地場企業・公務金融マーケット等の営業経験を経て、2017年に現職に至る。
主にマネジメント施策、組織開発施策の企画・展開に従事する。


Program4

「SDGsの理解からはじまるサステナブル経営」
2022年2月28日(月) 10:00~11:00(対話会11:00~11:30)

株式会社karna 代表取締役 森本美紀子氏

東京大学教養学部卒業。株式会社日本総合研究所、長島・大野・常松法律事務所、在日パキスタン大使館、ヘッジファンド勤務を経て、2018年よりSDGパートナーズ有限会社にて企業や組織のサステナビリティ/SDGs推進、ESG対応、ビジネスと人権等に関するコンサルティングに携わる。
同社アドバイザーを務める傍ら、2021年に独立し、株式会社karnaを設立。


Program5

特別対談:「well-beingがこれからの企業の指標となる」
2022年3月1日(火) 11:00~12:00(対話会12:00~12:30)

東京大学・慶応大学教授 鈴木寛氏

東京大学公共政策大学院教授、慶應義塾大学政策メディア研究科兼総合政策学部教授、社会創発塾塾長。
Teach for All Global Board Member、元・文部科学副大臣、前・文部科学大臣補佐官(教育、医療、スポーツ・文化、科学技術イノベーション、IT政策を中心に活動)。日本サッカー協会理事、JASRAC理事などを務める。
主な著書:「熟議のススメ」「クリエイティブ・ラーニング」「熟議で日本の教育を変える」など


慶応大学教授 前野隆司氏

慶應義塾大学SDM研究科教授。1990年-1992年カリフォルニア大学バークレー校Visiting Industrial Fellow、2001年ハーバード大学Visiting Professor。
専門は、幸福学、感動学、イノベーション教育、システムデザイン、ロボティクスなど。
主な著書:「幸せな職場の経営学」「幸福学×経営学:次世代日本型組織が日本を変える」「幸せのメカニズム」など