HRカンファレンス2020~「若手のリーダーシップをどう開発するか」舘野泰一氏と対談~

対談者

  • 舘野 泰一氏

    舘野 泰一氏

    プロフィール
    立教大学 経営学部 准教授

HRカンファレンス2020春(2020年5月開催)において、弊社代表 真田と立教大学 経営学部 准教授 舘野泰一氏が「若手のリーダーシップをどう開発するか」というテーマで対談いたしました。

急激な変化を求められる昨今、「若手のリーダーシップ開発」が求められています。

立教大学経営学部の館野氏は学生の段階でのリーダーシップ開発の重要性を鑑みて、「ビジネス・リーダーシップ・プログラム」(BLP)を実施しています。BLPではリーダーシップを「職場やチームの目標を達成するために、他のメンバーに及ぼす影響力」であると定義し、誰か一人が集団を牽引するのではなく全員が発揮できるものであり、決して特別なものではないと考えています。そのため「率先垂範」「同僚支援と環境整備」「目的設定と共有」の3つを学び、「自分もリーダーであり、リーダーシップは伸ばすものである」というマインドセットを行うことが重要で、これから先若手がリーダーシップを再定義し伸ばす努力をするのと同時に、それを促進し共有できる環境づくりがこれからの企業に求められていくのではないかと館野氏は説かれました。

 

当日の詳しい内容は「日本の人事部」に掲載されております。

以下のURLより是非ご一読下さい。

https://jinjibu.jp/hr-conference/report/r202005/report.php?sid=1817