ビジネススクールASBS

アゴラ・サーバントリーダーシップ・ビジネススクール(略称ASBS:アスビス)は、日本にサーバントリーダーシップを導入し普及させてきたレアリゼが、日本最大級の言論プラットフォーム『アゴラ』の全面協力を得て提供する、VUCAの時代を生き抜く未来を創造するリーダーを養成するビジネススクールです。

 

1.未来を創造するリーダー像

「Volatility:変動性」「Uncertainty:不確実性」「Complexity:複雑性」「Ambiguity:曖昧性」のVUCAの時代はコロナにより、一層加速しました。そしてそれがニューノーマルとなりました。
今までのリーダーは先行企業にキャッチアップしたり、変化に対応することに注力していましたが、VUCAの時代のリーダーは未来を創造する必要があります。未来を創造するリーダーが次世代の企業を創るのです。
そのためには、リーダーは「リアリスト」「ビジョナリー」「サーバント」の3つの能力を磨くことが必要となります。ASBSでは、この3つの能力を広義で「リベラルアーツ」と考えています。

「ビジョナリー」

長らく日本のリーダーは、前例踏襲や、キャッチアップ型でも役目を果たすことが出来ました。遣隋使の時代からシリコンバレー詣に至るまで、日本には常にお手本がいたからです。

しかし、少子高齢化やコロナなど、お手本の無い時代に突入しました。

これからのリーダーは先の見えない不確実性の時代にビジョンを掲げることを求められます。これは変化対応でなければ、未来予測でもありません。未来を創造することが必要なのです。

「サーバント」

仕事や人生の選択肢が今ほど多くない時代のリーダーは管理することで人を動かすことが出来ました。

しかし、選択肢が増え、価値観は多様化しています。コロナによって、リモートワークや副業解禁なども急速に進んでいます。この状況では管理して人を動かすことは出来ません。

一方、リーダーにも正解が見えない環境下では、メンバー一人一人が問題意識を持ち、アンテナを立て、自律的に動くことが求められます。これを実現するリーダーシップには、「サーバントリーダーシップ」が最も相応しいと考えます。

「リアリスト」

未来を見通し、ビジョンを創るには、その前提として、現実世界を正確に理解することが不可欠です。
情報過多で、フェイクニュースに溢れ、情報が錯綜する現代において、これはかなり難しいことです。また空気を読んだり、個人的価値観に引きずられたり、その場の感情に左右されていては正しい意思決定は出来ません。

リーダーは、FACT主義、実証主義やクリティカル思考を身につけるべきです。これにより、冷静に現実を観ることが出来ます。

 

2.ASBSプログラムの特徴

ASBSは、次期経営陣を期待される40代中心のビジネスリーダーが、経営陣に相応しいリーダーに成長することを目的としています。

Point.1 究極の他流試合

同質な集団で群れていては、一皮むける成長は出来ません。越境学習による他流試合が必要です。
ASBSは様々な分野の日本を代表する第一人者の講師陣、多種多様な業界の受講者と議論と対話を繰り返します。

Point.2 問題解決より、問題発見

MBAは問題解決力を強化することに力点が置かれていますが、ASBSは問題発見能力の強化を目的としています。何故なら、VUCA時代の経営リーダーに必要なことは「どう解決するか」よりも「何を解決するのか」問題発見だからです。
問題解決はスタッフや部下に任せることが出来ますが、問題発見つまりイシューの設定こそがリーダーの仕事だからです。
問題発見には、正しい現状把握とビジョンの設定が不可欠です。

Point.3 「哲学・歴史」×「テクノロジー」×「社会課題」

議論と対話のテーマは、「哲学・歴史」×「テクノロジー」×「社会課題」

3つの領域からテーマを設定

各領域の第一人者が講師として登壇します。

◆哲学・歴史
【哲学・思想・宗教】ポストモダン、構造主義、現象学、実在論、アフォーダンス、複雑系
【歴史】日本、東洋、中東、世界
【文化・芸術】文学、美術、音楽 など

◆テクノロジー
【人間理解】進化論、脳科学、生命科学、免疫、ウイルス
【データサイエンス・ICT】社会情報学
【AI・ロボティクス】【レーザー】【新素材】【半導体】【宇宙・天文】 など

◆社会課題
【社会生活の変化】withコロナ、感染症対策、高齢化、少子化、格差、人権、ワークライフバランス、利便性追求、監視社会、フェイク
【文明の衝突】原理主義、国家とは、平和維持、地政学的リスク
【環境問題】温暖化、カーボン・ニュートラル、環境汚染、資源問題、ロハス
【科学主義の未来と限界】シンギュラリティ、ネット社会、フィルターバブル、仮想空間、バイオテクノロジー
【イデオロギーの未来と限界】 民主主義の未来
【資本主義の限界】 金融資本主義、消費社会、ポスト資本主義
【グローバリズム】フラット化、ブロック化
【ダイバーシティー】LGBTQ、移民問題
【組織開発の課題】組織のあり方・SDGS、イノベーション志向・well-being など

これは知識や教養を得るためではありません。大学の講義のようにバラバラに独立した講座ではなく、全ての講座が「リアリスト」「ビジョナリー」「サーバント」の3つの能力を磨くために、有機的に繋がっています。

古典をじっくり学ぶことも大切ですが、激動の時代にあっては、現在世の中で起きていること、将来起き得ることを題材に議論することも重要だと考えており、そういうテーマも多く設定しています。

Point.4 オンラインとリアルのハイフレックス型講座

オンラインとリアルのハイフレックス型講座なので、自分の都合に合わせて、オンラインでもリアルでも講座が受けられます。
海外や地方勤務の方も安心して受講できます。
海外や地方在住の一流の専門家も登壇します。

Point.5 志を共にする生涯の人脈

・多様性に溢れ、志の高い受講者同士が、とことん議論や対話をすることで、深い人脈を形成できます。
・アルムナイ制度。卒業後も、ASBS主催の勉強会や懇親会に参加し継続して交流を深めることが出来ます。また期を超えた受講者との交流も出来ます。
 
 

3.ASBSで得られるスキル

優秀なビジネスリーダーは、自分の職務に情熱を持って、注力すればするほど、専門性は高まります。一方で視野が狭くなる可能性があります。また自部門の業績の向上に力を注ぐことで、結果として部門最適に陥る可能性もあります。
経営リーダーになるには、視野を広く・視座を高くし、全体最適を考えて行動することが必要です。
それ以外にも次期経営者となるには、越えないといけないハードルがあります。
ASBSは、次期経営陣を期待される40代中心のビジネスリーダーが、経営陣に相応しいリーダーに成長することを目的としています。

今のままで、部長は務まっても、経営陣は務まりますか?

部長クラスのビジネスリーダーとなると、「問題解決能力」「高い専門性と実務能力」「調整能力」といった高い能力を保有しています。
しかし、それだけでは、経営者として相応しい人材とは言えません。

何が足りないのか?それは、人間力です。

人間力の一つの要素は、その人の前提である「人間観・世界観・価値観・哲学」です。PCに喩えると、これがOSとなります。

業務上のスキルがアプリケーションになります。
部長から経営リーダーに成長するには、OSそのものを変える必要があるのです。
OSが変わらない限り、経営スキルというアプリケーションを学んでも、使いこなすことは出来ないでしょう。

 

プログラムを通じて得られるスキル

1 現実を冷静に観たうえで、多様なものの見方ができるようになる
2 意思決定における判断・決断の自分軸を持つ
3 持論を持ち、ビジョンを打ち立てる
4 人と組織を動かす人間力と経営力を身につける
5 日本社会を動かす志のネットワークを構築する

 

4.講師陣の紹介【リアリスト】

講師陣は、リベラルアーツ、サイエンス、社会課題の日本の第一人者ばかりです。しかも、象牙の塔にこもった専門家ではなく、物事を多面的に捉え、取り組んでいる多様な視点をもった専門家です。

【リアリスト】講師紹介

マスター講師

池田信夫  アゴラ研究所所長(学術博士) 1953年生まれ。東大経済学部を卒業後、NHK入社。 93年に退職後、国際大学GLOCOM教授、経済産業研究所上席研究員などを経て、現在は株式会社アゴラ研究所所長 学術博士(慶應義塾大学)。 主な著書に10万部を超えるベストセラー『日本人のためのピケティ入門』、『希望を捨てる勇気』、『アベノミクスの幻想』などがある。 言論サイト「アゴラ」を主宰。ブロガーとして政治経済の鋭い論考から、時事問題を初心者向けにわかりやすく書いた記事まで、その筆致に定評がある。

 

講師

杉山大志  キヤノングローバル戦略研究所
 研究主幹
東京大学大学理学部物理学科卒、同大学院工学研究科物理工学修士了。電力中央研究所、国際応用システム解析研究所(IIASA)に勤務。産業構造審議会、省エネ基準部会等、温暖化関連の政府専門委員を歴任。国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)で統括執筆責任者を務めた。2017年より現職。地球温暖化問題への合理的な対応戦略を研究している。
佐藤正久 ・参議院議員
・自由民主党国防議員連盟事務局長
参議院議員、通称“ヒゲの隊長”。3期目、全国比例区。自由民主党国防議員連盟事務局長。元参議院外交防衛委員長、元外務副大臣、元防衛大臣政務官、元陸上自衛官。在職中は国連 PKO ゴラン高原派遣輸送隊初代隊長、イラク先遣隊長・ 復興業務支援隊初代隊長、第7普通科連隊長兼ねて福知山駐屯地司令等を歴任。防衛大学校卒。福島県出身。近著に『高校生にも読んでほしい安全保障の授業』(ワニブックス、2015 年)等。
中村伊知哉 ・iU(情報経営イノベーション専門職大学)学長
・吉本興業社外取締役
1961年生まれ。京都大学経済学部卒。慶應義塾大学で博士号取得(政策・メディア)。
1984年、ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。1998年 MITメディアラボ客員教授。2002年 スタンフォード日本センター研究所長。2006年 慶應義塾大学教授。2020年4月よりiU(情報経営イノベーション専門職大学)学長。
内閣府知的財産戦略本部、文化審議会著作権分科会小委などの委員を務める。
CiP協議会理事長、吉本興業ホールディングス社外取締役、理化学研究所AIPセンターコーディネーター、東京大学客員研究員、慶應義塾大学特別招聘教授などを兼務。
著書に『超ヒマ社会をつくる』(ヨシモトブックス)など多数。
米重克洋  JX通信社代表取締役社長 1988年(昭和63年)山口県生まれ。2008年、報道ベンチャーのJX通信社を創業。「報道の機械化」をミッションに、テレビ局・新聞社・通信社に対するAIを活用した事件・災害速報の配信、独自世論調査による選挙予測を行うなど、「ビジネスとジャーナリズムの両立」を目指した事業を手がける。
片山杜秀  慶應義塾大学法学部教授 近代政治思想史、政治文化論。著書?『未完のファシズム―「持たざる国」日本の運命』は司馬遼太郎賞受賞。『歴史という教養』『「五箇条の誓文」で解日本史』『大東亜共栄圏とTPP』『ゴジラと日の丸』。
音楽評論家でもある。
早川英男  東京財団政策研究所
 上席研究員
1977年東京大学経済学部卒業、日本銀行入行
1983?1985年プリンストン大学大学院に留学(経済学専攻、MAを取得)
日本銀行在籍中は調査統計局長(2001?07年)、理事(2009?13年)などを歴任
富士通総研経済研究所エグゼクティブフェローを経て現職
著書『金融政策の「誤解」』
宮川 努  学習院大学経済学部教授 1978年3月 東京大学経済学部卒業、同年 4月 日本開発銀行入行、旧経済企画庁や一橋大学経済研究所への出向などを経て、1999年4月より 学習院大学経済学部教授、2006年3月 経済学博士取得(一橋大学)。専門は、マクロ経済学、日本経済論、統計委員会委員。主な著作:『生産性とは何か -日本経済の活力を問いなおす』ちくま新書、2018年
渡瀬裕哉 ・パシフィック・アライアンス総研株式会社
 代表取締役所長
・早稲田大学公共政策研究所招聘研究員
・事業創造大学院大学国際公共政策研究所上席研究員
日系・外資系ファンド30社以上にトランプ政権の動向に関するポリティカルアナリシスを提供する国際情勢アナリスト。ワシントンD.Cで実施される完全非公開・招待制の全米共和党保守派のミーティングである水曜会出席者、テキサス州ダラスで行われた数万人規模の保守派集会FREEPACへの日本人唯一の来賓者。著作として『メディアが絶対に知らない2020年の米国と日本』(PHP・2020年)『なぜ、成熟した民主主義は分断を生み出すのか アメリカから世界に拡散する格差と分断の構図』(すばる舎・2019年)などあり。
小田理一郎 ・有限会社チェンジ・エージェント代表取締役社長兼CEO
・スウェーデン非営利組織Global Associations of SoL Communities 理事
・米国非営利組織International Network of Resource Information Centers 会計
米国オレゴン大学経営大学院MBA。サステナビリティを志向する変化の担い手であり、日本において「システム思考」、「学習する組織」など変化のための方法論の普及・実践の推進に務める。外資系企業でマネジメント職、環境NGO運営を経験して後、2005年にチェンジ・エージェント社を設立。サステナビリティ、社会課題解決分野における能力開発とプロセスデザインに関連するサービスを提供する。セクターを超えた共通価値創造および個人・組織・組織間レベルでの能力開発に焦点をあてる。システム思考及び学習する組織のワークショップを2,000回以上実施し、企業、自治体、JICA、国際機関、NGOの30,000人以上の能力開発に携わる。著書・翻訳書に『「学習する組織」入門』など多数。
福田峰之 ・元内閣府副大臣
・多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授
1964年生まれ。1988年立教大学社会学部卒業、衆議院議員秘書。1999年34歳で横浜市会議員初当選(2期)。2005年41歳で衆議院議員初当選(3期)。
2012年自民党IT戦略特命員会事務局長兼資金決済・サイバーセキュリティ・データ活用・プラットフォーム・社会保障番号制度、各小委員長。サイバーセキィリティ基本法、官民データ活用推進基本法の策定。常にITの関する新たな取り組みを支援し、自らもビットコインによるクラウドファンディングでの資金調達等、挑戦を続ける。また、水素エネルギー、再生可能エネルギー施策の実務を担う。2015年内閣府大臣補佐官(社会保障番号制度担当)。2017年内閣府副大臣(IT・サイバーセキュリティ・科学技術・防災・知的財産担当)
現在、多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授、株式会社H2&DX社会研究所代表取締役。

 

5.講師陣の紹介【ビジョナリー】

講師陣は、リベラルアーツ、サイエンス、社会課題の日本の第一人者ばかりです。しかも、象牙の塔にこもった専門家ではなく、物事を多面的に捉え、取り組んでいる多様な視点をもった専門家です。

【ビジョナリー】講師紹介

マスター講師

鈴木 寛  東京大学・慶應義塾大学教授 東京大学法学部卒。通商産業省、慶應義塾大学助教授を経て参議院議員12年。文部科学副大臣(二期)、文部科学大臣補佐官(四期)などを歴任。現在は、東京大学・慶應義塾大学教授、大阪大学招聘教授(医学部)社会創発塾塾長、日本音楽著作権協会理事、日本サッカー協会理事などを務める。

 

講師

長谷部 健  東京都渋谷区長 1972年渋谷区神宮前生まれ。
株式会社博報堂退社後、ゴミ問題に関するNPO法人green birdを設立。原宿・表参道から始まり全国60ヶ所以上でゴミのポイ捨てに関するプロモーション活動を実施。
2003年に渋谷区議会議員に初当選、3期12年務める。
2015年渋谷区長選挙に無所属で立候補し、当選。現在2期目。

一ノ瀬正樹

・東京大学名誉教授
・武蔵野大学グローバル学部教授
・オックスフォード大学名誉フェロウ
・日本哲学会会長
茨城県土浦市出身。土浦一高卒業、東京大学文学部哲学専修課程卒業、東京大学大学院人文科学研究科博士課程(哲学専攻)修了。博士(文学)。著書に、『死の所有』(東京大学出版会)、『確率と曖昧性の哲学』(岩波書店)、『放射能問題に立ち向かう哲学』(筑摩選書)、『英米哲学入門』(ちくま新書)など、論文に’Normativity, probability, and meta-vagueness’ (Synthese 194:10)などがある。
檜垣立哉  大阪大学人間科学研究科教授 著書は『ドゥルーズ入門』『フーコー講義』『ロボット・身体・テクノロジー』『日本哲学原論序説 拡散する京都学派』など多数。 専門は、フランス哲学、生命論、応用倫理学、生命倫理学。その他『食べることの哲学』『賭博/偶然の哲学』などの著作もあり、斬新かつ幅広い切り口から社会について考える哲学者として現在注目されている。
白川展之 ・新潟大学人文社会科学系准教授
・元文部科学省科学技術・学術政策研究所
・科学技術予測センター 主任研究官
専門は、技術経営及びイノベーション論。ソーシャルスタートアップを創業するなど、科学技術と社会イノベーションに関する理論・実践の双方に通じる。科学技術・イノベーションに関する公共政策(未来洞察・予測・評価)と社会情報学(科学計量学)が主な研究テーマとする。慶應義塾大学博?(政策・メディア)。
森勇介 ・大阪大学大学院工学研究科 教授
・名古屋大学未来材料・システム研究所 教授
・株式会社創晶應心 代表取締役
・株式会社創晶超光 代表取締役
平成元年に大阪大学工学部を卒業し、平成3年に大阪大学大学院工学研究科を修了、その後、大阪大学の助手、講師、助教授を経て、平成19年に教授に就任。結晶に関連する研究成果の事業化のために、平成17年に創晶、平成28年に創晶超光を起業。平成25年に起業した創晶應心はカウンセリングを手掛ける 大学発の異色ベンチャーで心理学的アプローチによる 創造力の活性化を提唱。弘法大師の教えに基づいた自己啓発法・人材育成法を開発している。
城口洋平  ENECHANGE株式会社 代表取締役CEO 2010年東京大学法学部卒業。東日本大震災を機にエネルギー問題への関心を深め、理系最高峰の英ケンブリッジ大学工学部修士・博士課程に進学し、電力データAI解析に関する研究を行う。同大学での研究成果をもとにENECHANGE(エネチェンジ)株式会社を2015年に起業し、2020年エネルギーテック企業として初めての東証マザーズ上場を実現。ロンドン在住、経済同友会、経産省エネルギー各種委員会に参画。
関山一秀  Spiber株式会社 取締役兼代表執行役 1983年生まれ、東京都出身。2001年慶應義塾大学政策・メディア研究科後期博士課程在学中の2007年9月にスパイバー株式会社(現Spiber株式会社)を共同設立。持続可能な社会の実現に向け、原料を枯渇資源に頼らない構造タンパク質素材「Brewed Protein?」の産業化を目指す。
2005年3月 慶應義塾大学環境情報学部卒業
2007年3月 慶應義塾大学政策メディア研究科修士課程修了(バイオインフォマティクス専攻)
2007年9月 スパイバー株式会社(現Spiber株式会社)設立 代表取締役社長就任
2014年6月 Spiber株式会社 取締役兼代表執行役就任(現任)
2014年9月 Xpiber株式会社 代表取締役就任
2019年4月 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス 特別招聘教授就任(現任)
北川拓也 ・楽天グループ株式会社 常務執行役員
・CDO(チーフデータオフィサー)
・グローバルデータ統括部 ディレクター
ハーバード大学数学・物理学専攻、同大学院物理学科博士課程を修了。物性物理の理論物理学者として、非平衡のトポロジカル相の導出理論を提案し、『Science』などの学術雑誌へ20本以上の論文を発表。楽天ではCDO(チーフデータオフィサー)としてグループ全体のAI・データ戦略の構築と実行を担っており、日本を含む、アメリカやインド、フランス、シンガポールを含む海外5拠点の組織を統括している。楽天技術研究所の所長、楽天データマーケティング株式会社取締役を兼任。データ基盤作りからプロダクト開発、AIとデータを使ったDXコンサル事業を立ち上げ、データによるビジネスイノベーションを推進している。Well-being for planet earthの共同創設者、理事。
加藤百合子 ・株式会社エムスクエア・ラボ 代表取締役
・やさいバス株式会社 代表取締役
・静岡ガス株式会社 社外取締役
・1974 年千葉県生まれ。東大農学部にて農業システムの研究に携わり、英国クランフィールド大学で修士号取得、その後米国で NASA のプロジェクトで、宇宙ステーションにて植物生産をする研究に参画。
・帰国後は、キヤノンに入社し、SOC 検証部隊に配属。結婚を機に静岡に移住し、産業用機械の研究開発に 7 年程従事したものの農業の社会性の高さに改めて気付き、2009 年エムスクエア・ラボを設立。初期 2 年間は、県の事業を受託しながら農業者と活動し、農業が抱える課題「分断された不幸な流通」に気づき、流通事業開始。つくる人、つかう人、たべる人が人として繋がり合いながら流通する仕組み「ベジプロバイダー」を立ち上げた。
2012 年このベジプロバイダー事業で日本政策投資銀行第一回女性ビジネスプランコンテスト大賞受賞。その後も農業を軸とした事業創造を続け、ベジプロバイダーに共同物流の機能を加えた事業に昇華させ、2017 年に新会社「やさいバス株式会社」として創造。また、2018 年農業×教育によりチャレンジ人材育成するための「Glocal Design School 株式会社」を創業。やさいバス事業では、ACC2019 クリエイティブイノベーション部門にて総務大臣賞グランプリ受賞。2021 年内閣府男女共同参画局「女性のチャレンジ賞」受賞。

 

6.講師陣の紹介【サーバント】

講師陣は、リベラルアーツ、サイエンス、社会課題の日本の第一人者ばかりです。しかも、象牙の塔にこもった専門家ではなく、物事を多面的に捉え、取り組んでいる多様な視点をもった専門家です。

【サーバント】講師紹介

マスター講師

真田茂人 ・リーダーシップ教育専門家
・株式会社レアリゼ代表取締役
・NPO法人日本サーバント・リーダーシップ協会理事長
・アゴラ・サーバントリーダーシップ・ビジネススクール(ASBS)代表
早稲田大学卒業後、リクルート、外資系金融会社、教育研修会社設立を経て、レアリゼ設立、代表取締役就任。NPO法人日本サーバント・リーダーシップ協会設立。理事長就任。
2021年、アゴラ・サーバントリーダーシップ・ビジネススクール(ASBS)を開校。代表就任。
日本を代表する大手企業、医療機関、NPO、地方など様々な分野でのリーダーシップ教育を通じて、この国が再び活力ある状態になるよう活動している。

 

講師

長谷川眞理子  総合研究大学院大学 学長 理学博士。東京大学理学部卒。東京大学大学院理学系研究科人類学専攻博士課程修了。専門は行動生態学、自然人類学。
タンザニア野生動物局、東京大学理学部人類学教室助手、専修大学助教授・教授、Yale 大学人類学部客員准教授、早稲田大学政治経済学部教授を経て、平成18 年総合研究大学院大学教授。現在、総合研究大学院大学学長。
日本人間行動進化学会会長。
『モノ申す人類学』などの著書、訳書多数。(187文字)
前野隆司 ・慶應義塾大学大学院
・システムデザイン・マネジメント研究科 教授
・EVOL株式会社 代表取締役
1984年東京工業大学卒業、1986年同大学修士課程修了。キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校訪問研究員、ハーバード大学訪問教授等を経て現職。慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター長兼務。博士(工学)。著書に、『幸せな職場の経営学』(小学館, 2019年)、『幸福学×経営学』(内外出版社、2018年)、『幸せのメカニズム』(講談社現代新書、2013年)、『脳はなぜ「心」を作ったのか』(筑摩書房,2004年)など多数。
渋澤 健  シブサワ・アンド・カンパニー株式会社
 代表取締役
複数の外資系金融機関でマーケット業務に携わり、2001年にシブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業し代表取締役に就任。07年にコモンズ株式会社(現コモンズ投信株式会社)を創業、08年に会長に就任。経済同友会幹事
宮永博史 ・エトス経営研究所 代表取締役社長
・未来創造塾 主宰
・東京理科大学 経営学研究科
 嘱託教授(非常勤)
東京大学工学部、 MIT大学院修了。NTT電気通信研究所、AT&Tベル研究所、ルーセントテクノロジーズ マーケティングディレクター、SRIプリンシパル、デロイトトーマツコンサルティング取締役を経て2004 年から 2021 年まで東京理科大学イノベーション研究科 技術経営専攻 教授。コンセプト創造 論、プロトタイピング論、ビジネスモデルイノベーション、新事業開発論、ゼミナールなどを担当。 同志社大学 ビジネススクール非常勤講師、NEDO 新規プロジェクト採択審査委員会委員、JST 科学技術 振興調整費審査 WG 委員、ベンチャー並びに大企業の顧問、スペンサースチュアート(エグゼクティ ブ・サーチファーム)のコンサルタントなどを歴任。 現在は、経営幹部のマネジメント研修、技術者向け技術マーケティング研修、新規事業開発のための ビジネスモデル研修、新規事業のメンタリング、経営アドバイザー業務などを担当。主な著書に「ダントツ企業」「技術を武器にする経営」「顧客創造実践講座」「成功者の絶対法則 セレンディピティ」「理系の企画力」など。
紺野 登 ・多摩大学大学院経営情報学研究科教授
・エコシスラボ株式会社代表
慶應義塾大学大学院SDM研究科特別招聘教授を兼任。一般社団法人Japan Innovation Network(JIN) Chairperson、Future Center Alliance Japan(FCAJ)代表理事。デザイン経営、知識創造経営、目的工学、イノベーション経営などを広める。著書に『イノベーション全書』/『知識創造経営のプリンシプル』(東洋経済新報社)、『構想力の方法論』(日経BP)などがある。
松田公太 ・クージュー株式会社 代表取締役CEO
・EGGS ‘N THINGS JAPAN株式会社
 代表取締役
・元参議院議員
・タリーズコーヒージャパン創業者
1968年生まれ。幼少期をアフリカとアメリカで過ごす。筑波大学卒業後、銀行員を経て97年にタリーズコーヒー日本1号店を創業。翌年タリーズコーヒージャパン(株)を設立し01年株式上場。07年、同社社長を退任。同年、世界経済フォーラムのヤンググローバルリーダーに選出される。10年、参議院議員選挙当選。16年、議員任期満了後再び起業家に。Eggs ‘n Things他、飲食チェーンの運営を中心に、AIを活用したDX事業、自然エネルギー事業なども手掛ける。
佐藤綾子 ・博士(パフォーマンス学・心理学)
・ハリウッド大学院大学教授
・社団法人パフォーマンス教育協会
 理事長
・防衛省統合幕僚学校 高級課程教官
・エグゼクティブパフォーマンスインストラクター
・社)日本女性経営者協会理事
・日本健康医療学会常任理事
信州大学教育学部、上智大学大学院文学研究科英米文学専攻(MA取得)、ニューヨーク大学大学院パフォーマンス研究科修士課程卒業(MA取得)。
上智大学大学院博士後期課程満期修了。
立正大学大学院心理専攻修了(博士号取得、Ph.D)
1980年、日本初の「日常生活における自己表現」の意味での社会学的用語として「パフォーマンス」の語を導入。自己表現教育の第一人者として、政・財・医学界に多くの支持者を持つ。講演・研修先は首相経験者含む54名の国会議員など累計4万人におよぶ。
単著単行本194冊、著作累計323万部。
安斎勇樹  株式会社MIMIGURI
 代表取締役CO-CEO
東京大学大学院 情報学環 特任助教 1985年生まれ。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。研究と実践を架橋させながら、人と組織の創造性を高めるファシリテーションの方法論について研究している。主な著書に『リサーチ・ドリブン・イノベーション-問いを起点にアイデアを探究する』(共著・翔泳社) 『問いのデザイン-創造的対話のファシリテーション』(共著・学芸出版社)『ワークショップデザイン論-創ることで学ぶ』(共著・慶応義塾大学出版会)『協創の場のデザイン-ワークショップで企業と地域が変わる』(藝術学舎)がある。
スティーブン・
マーフィ重松
 スタンフォード大学教授 心理学者。スタンフォード大学ハートフルネス・ラボ創設者。同大学ライフワークス統合学習プログラムの共同創設者。「Health and Human Performance」(健康と能力開発プログラム)で、教育イノベーションプログラムを開発。同プログラムでは、マインドフルネスに創造的な表現、変容をもたらす学びを統合させたハートフルネスを導入し、伝統的な智慧とアメリカの最先端科学を取り入れながら、EI(感情的知性)、生きる力や人間力を高める革新的な授業を行っている。主な著書:「スタンフォード式 最高のリーダーシップ」「スタンフォード大学 マインドフルネス教室」など
牧 兼充  早稲田大学ビジネススクール
 准教授
1978年東京都生まれ。2000年慶應義塾大学環境情報学部卒業。02年同大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。15年カリフォルニア大学サンディエゴ校にて、博士(経営学)を取得。慶應義塾大学助教・助手、カリフォルニア大学サンディエゴ校講師、スタンフォード大学リサーチアソシエイト、政策研究大学院大学助教授などを経て、17年より現職。カリフォルニア大学サンディエゴ校ビジネススクール客員准教授を兼務するほか、日米の大学において理工・医学分野での人材育成、大学を中心としたエコシステムの創生に携わる。専門は、技術経営、アントレプレナーシップ、イノベーション、科学技術政策など。近著に「イノベーターのためのサイエンスとテクノロジーの経営学」(単著、東洋経済新報社)、「『失敗のマネジメント』がイノベーションを生む」(『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』2020年3月号掲載)、『東アジアのイノベーション』(共著、作品社)、『グローバル化、デジタル化で教育、社会は変わる』(共著、東信堂)などがある。

 

7.受講生の声

受講生の声を、一部抜粋ですがご紹介します。
2021年5月~12月までの受講期間で、第2クール7月が終了した時点での受講生の声となり、あくまでも途中経過の声となっております。

第1期参加企業
トヨタ自動車、日産自動車、東京海上日動火災保険、第一生命保険、日本電気、パナソニック、ウシオ電機、ソフトバンク、LIXIL、日揮ホールディングス、日東電工、東急不動産、ぐるなび、SCSK、MCJ、吉野家ホールディングス、富士フイルムフォトマニュファクチャリング ※順不同

 

Ⅰ期生の声

 

EMBAでは体験できなかった切り口で、ASBSは一段深い洞察力を磨いてくれます

鎌田大輔 様
第一生命ホールディングス株式会社 部署 第一生命カンボジア 役職 副社長

ASBSは、今の世の中を見通すためのファクト理解に即した内容で、テーマ選定、講師陣、講義の順番に至るまで周到にプログラムが練られている印象を受けました。以前香港で参加したEMBAは、経営学のエッセンスを各国の多様な受講生と学びあうというものでしたが、ASBSは、企業人として相応の経験を積んだ受講生が、日本人として、世界の動きをどう捉え、どう対峙していくか、考え抜くことを求められ、一段深い洞察力が磨かれます。講師陣はもとより、受講者との議論の中からも思わぬ気付きを得ることも多く、期待値を相当上回っています。
事後に参考図書を提示いただいている点もありがたいです。講師の先生から紹介を受けた図書は信用できますし、一度講義を受けたものだと、理解も進みやすいです。参考図書を読む時間を捻出し、今後も折に触れて探求していきたいと思っています。

 

人生観自体を揺り動かされています

阪田万紀子様
株式会社LIXIL
部署 Talent & Careers, Learning & Enablement
役職 Japan Group, Leader”

今まで私が受けてきた研修の中でも、ASBSは非常に心に響いています。これまでは知識やスキルの習得が中心の研修だったので、受講した時は納得するのですが、後々人生観を変えるような学びは少なかったです。しかしASBSはこれまで考えたこともないテーマを考える機会が多く、心がざわつき、思考の質が明らかに変わってきているように感じています。事前課題で大きな問いを投げかけられることで、従来にはなかった思考が生まれ、講義でその思考が深まっていくと感じています。
ASBSには、ASBSならではのコミュニケーションのメリットがあります。それは、受講生の皆さんが会社の枠を外して参加しているところです。皆さんの多様な考え方から得られる学びも非常に多いです。参加を通して思考が深まっている手ごたえがあり、学びが多い刺激的な時間を過ごしています。

 

受講して3ヶ月で、学びの質が変わりました

MBAやEMBAと比較しても、ASBSは楽しく参加してよかったと感じています。MBAはとかく正解さがしに陥りがちですが、ASBSは普通のビジネススクールとは異なっていました。
講師のレクチャーをトリガーとして、自問自答を繰り返し、考えをまとめていくプロセスが面白いと思いました。事前課題も正解がなく、ボリュームよりも内容的に重たいものがありがたかったです。また、生きたテーマが選定されるので、新しい視座が得られ、バイアスを取り除くことにもつながりました。私自身、社内でも第3者的視点を持てるようになったと思います。
講座は、受講生20名くらいで運営されているため、相互理解がしやすく、議論が活発化するちょうどよい人数に設定されていると思います。私は参加者の中で若い方ですが、気兼ねなく会話させていただけているのがありがたいです。また、時間通りに講座は運営されているので、忙しい社会人でもスケジュールが組みやすく、学びに集中できているので感謝しています。

<第一クールを終えて>

これまでは知識やスキルの習得が中心の研修だったので、受講した時は納得するのですが、後々人生観を変えるような学びは少なかったです。しかしASBSはこれまで考えたこともないテーマを考える機会が多く、心がざわつき、思考の質が明らかに変わってきているように感じています。事前課題で大きな問いを投げかけられることで、従来にはなかった思考が生まれ、講義でその思考が深まっていくと感じています。

その他受講生の声をご紹介します。

<Ⅰ期 第1クールを終えて>

「世界の動きをどう捉え、どう対峙していくか、考え抜くことを求められ、一段深い洞察力が磨かれます。」(電機業界)

「講師陣はもとより、受講者との議論の中からも思わぬ気付きを得ることも多く、期待値を相当上回っています。」(外食業界)
「講師のレクチャーをトリガーとして、自問自答を繰り返し、考えをまとめていくプロセスが面白いと思いました。事前課題も正解がなく、ボリュームよりも内容的に重たいものがありがたかったです。また、生きたテーマが選定されるので、新しい視座が得られ、バイアスを取り除くことにもつながりました。」(自動車業界)

<Ⅰ期 第2クールを終えて>

「漠然とした「感想」というレベルだった出来事を起点にして、そこから思考や調査・分析をつなげていくことで、ビジョンにたどり着く、という流れを実体験できたことで、自分なりに、この第2クールで学んできたことをアウトプットできたのではないかと感じています。その試行錯誤は、かなり苦しい時間だったのですが、起点を会社のビジネス課題ではなく、文献、報道などでもなく、あくまで内発的動機としたことで、当事者意識をもって課題を進めることができたこと・・・いかにこの自己起点が大切か、を理解することもできました。」(プラント業界)

「似たような社会人としての境遇にある我々が、仮にそれぞれが掲げた課題を解決することができたのならば(またその糸口でもつかむことができたのならば)、世の中にとって非常に大きな役割を果たすのではないかと、生まれてきたことの使命感のようなものまで味わうことができたように思います。」(PC製造業界)

<その他>

「刺激になっている。講師の方々のレクチャーもそうだが、グループワークにおいてもほかのメンバーから違う視点をもらったりしており、期待以上。密度が濃いので、復習する時間が講義と同じくらい必要。自分はエンジニアなので、経済や哲学の話はとっつきにくいが、絶対に必要なことなので、それを学べる良い機会と認識している。」(自動車業界)

「期待以上に生生しい話がきけている・・・学者の講義をイメージしていたので。いままでの自分の知識がいかに偏っていたかを痛感、温暖化や政治、アメリカなど知らなければならないことと認識。メンバーからも多角的なものの見方を教わり有意義。」(電機業界)
「よい意味で期待以上、面白い。講師も学者でなく視点が多様、メディアと違う意見も多く、考えさせられる。特に若い講師の方々には感心する。メンバー同士も優秀な人が多く学びは大きい。だいぶ個性もわかってきて、おもしろい。」(製造業界)

「期待以上。求めていた刺激が多い。参加者からの刺激としては、ミッションに対するコミットメントや会社への帰属意識など転職組の自分にはないものを吸収している。講師の方々の話がとにかく面白い。世の中の動き方などいままでの自分の考えがいかに浅かったかを痛感する。物事の大局的な流れのようなものを感じることが出来ている。」(Webサービス業界)
「色々気づきが多い、興味のないことや知っているつもりになっていることがいかに多いかに気づかせてもらっている。自分で考えて発言するというプロセスも案外会社ではしていないことなので、学ぶことは多い。」(外食業界)

「政治や軍事・環境などまったく知らいないことが多かったが、すべてにつながりがでてきて、学んでいて楽しい。教養というのは幅広いが、社会課題に近い中から本質的な考え方が学べてよい。」(電機業界)
「これがなかったら、今後も漫然と会社生活を送っていたと思う。今後は創造力を発揮して自分の道をつくっていきたい。」(電機業界)

 

8.説明会・お問い合わせ

2021年5月に開校した、全く新しいコンセプトのビジネススクール「アゴラ・サーバントリーダーシップ・ビジネススクール」(略称ASBS:アスビス)についての説明会を開催しています。

アスビスは、日本にサーバントリーダーシップを導入し普及させてきたレアリゼが、日本最大級の言論プラットフォーム『アゴラ』の全面協力を得て提供する、VUCAの時代を生き抜く「未来を創造するリーダーを養成する」ビジネススクールです。

※来期の説明会は現在準備中です。情報提供や資料をご希望の方はお問合せページよりご連絡ください。

 

VUCAの時代を生き抜く不確実な時代に、同質で視野が狭いリーダーでは、企業が立ち行かなくなります。

次期経営陣を期待される40代ビジネスリーダーは、今こそ、知的な武者修行に出て自分の殻を破るべき時です。

新しいリーダーは「未来を創造するリーダー」です。

・どう育成するのか。

・どういうメソッドか。

・どういう講師陣なのか。

詳細を説明いたします。

※この説明会は研修やセミナーでもありません。あくまで、企業人向けのビジネススクール入学のための説明会です。

会場  オンライン(Zoom)
説明会お申込みの方にオンラインミーティングへご招待させていただきます。
対象者  自社・自組織で研修実施やビジネススクールへの派遣をご検討中の経営者、経営幹部、人事および事業部の教育部門責任者・担当者
※同業者および個人事業主様、個人の学習目的の方のご参加はご遠慮いただいております。
※フリーメール・個人メールアドレスでは、お申込みして頂く事ができません。お申し込みの際は、必ず社用アドレスをご入力お願いします。
参加費  無料
準備物  カメラ・マイク機能付きのPC及びタブレット・スマートフォン等のインターネットに接続できる端末

 

※来期の説明会は現在準備中です。情報提供や資料をご希望の方はお問合せページよりご連絡ください。